デジタル使い捨てカメラ

デジタル使い捨てカメラなのに、ちゃんと待たせます。

テーブルに置かれた使い捨てカメラの好きだったところを、ゲスト全員がいつも持ち歩いているスマホで。1人に少しだけの枚数、その夜は撮った写真を見返さないこと、そしてあとで写真が戻ってくるときのワクワク感。QRコードを読み取って撮るだけで、全員の写真がまとめて現像されます。

深夜のバーで、緑のサテンのドレスを着た結婚式のゲストが頭をのけぞらせて笑っている。強いフラッシュに照らされ、友人の手が彼女の肩に置かれている

1人12枚。その場で見返すものは、なにもない。

手で巻き上げるあのカメラのように、ゲストが撮れる枚数は限られています。無料のフィルムなら1人12枚、選べば24枚、36枚、撮り放題にも。写真はお披露目まで封がされたままなので、その夜は見返すより撮ることに集中できます。

納屋の外で2列に並び、火のついた手持ち花火を掲げるゲスト。顔が下から火花に照らされている
スパークラー、23:40

テーブルに置き去りのカメラは、もうありません。

紙の使い捨てカメラは、バッグの中で行方不明になったり、子ども用のテーブルで半分だけ使われたり、別の人の車で持ち帰られたり。そのあと誰かが回収して、現像代を払い、プリントを待つことになります。Capsuleなら撮った写真はそのまま1本の共有フィルムに入るので、回収するものは何もありません。

宴の終わりの結婚式のテーブル。紙吹雪、飲みかけのグラス、ケーキに覆われ、グラスのあいだにはシンプルなプラスチックの使い捨てカメラが3台残されている。奥では花嫁が踊っている
9番テーブル、深夜1時

それでも、現像所から戻ってきたような仕上がりに。

現像されると、どの写真もフィルムらしい風合いで戻ってきます。あたたかくて、粒子感があって、ちょっぴりフラッシュの効いた明るさ。その仕上がりでも、フル解像度のオリジナルでも、全ゲストの写真を1か所からダウンロードできます。

キッチンテーブルの上、マグカップと老眼鏡の横に置かれた、プリントしたてのパーティー写真の分厚い束
現像あがり

デジタル使い捨てカメラの使い方

  1. 01

    フィルムを用意する

    撮影できる人数、1人あたりの枚数、現像のタイミングを選びます。

  2. 02

    QRコードを配る

    印刷してテーブルに置くか、リンクを送るだけ。どのスマホでも、ブラウザでカメラが開きます。

  3. 03

    写真を受け取る

    決めた時間に、全ゲストのすべての写真が一度に届きます。

知っておきたいこと

本物の使い捨てカメラですか?

フィルムもプラスチックも使いません。でも仕組みは同じです。撮れる枚数が決まっていて、写真はあとになるまでちゃんとは見られず、まとめて一度に戻ってきます。カメラは、ゲストそれぞれがすでに持っているスマホです。

ゲストは何を用意すればいいですか?

カメラとブラウザが使えるスマホだけです。QRコードを読み取るとすぐにカメラが開くので、アプリのダウンロードもアカウント作成も不要です。

デジタル使い捨てカメラの料金はいくらですか?

5人まで、1人12枚なら無料です。それより大きいフィルムは1回払いで、10人なら$2、ゲスト100人・24枚撮りなら$27。サブスクリプションはありません。

主催者は枚数を変更できますか?

はい。フィルムを始めるときに12枚、24枚、36枚、撮り放題から選べます。イベント中に足りなくなりそうなら、途中で増やすこともできます。

どのテーブルにもカメラを。カメラを置かずに。

まずは今夜、5人で無料のフィルムを試してみてください。準備ができたら、ゲストの人数に合わせてサイズを決めましょう。

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