Capsuleについて

結婚式も、パーティーも、旅行も。みんなの写真が、1本の共有フィルムに集まります。


1本のフィルム、たくさんの視点

同じ夜でも、ゲストの数だけ違う景色があります。招待リンクがあれば、最初のゲストが到着してから最後のダンスまで、その写真がすべて1か所に集まります。

ゲスト1人あたりの少なめの枚数、フィルムの風合い、お披露目の時間を選びます。枚数が少ないほど、1枚1枚をじっくり撮りたくなるものです。

使い捨てカメラは、仕上がりが見えないからこそワクワクします。Capsuleはその楽しさを、ゲストがいつも持っているスマホで味わえるようにしました。フィルムを郵送したり回収したりする必要はありません。

みんなが1本のフィルムに写真を撮っていきます。初期設定では、お披露目まで写真そのものは封をされたままです。主催者は、ゲストが自分の撮った写真を見られるようにしたり、主催者用のプレビューをオンにしたりすることもできます。

理由はそれだけです。封をするタイミングや枚数、現像される時間といったしくみは、フィルムのしくみで紹介しています。

私たちが大切にしていること

私たちが決して譲らない4つのこと。

  1. 待つ時間こそが、Capsuleの本質

    フィルムをお披露目する時間を決めれば、イベントが終わったあとにも、みんなで戻ってくる楽しみが残ります。

    答えはやっぱりノー

    朝のやわらかな光の中、キッチンテーブルのボウルに入った撮影済みの35mmフィルムと、冷めたマグカップ
    まだ現像前
  2. ゲストは登録不要

    ゲストはリンクを開いて名前を入力し、カメラへのアクセスを許可するだけ。登録しなくても、ブラウザからそのまま参加できます。

    リンクとカメラだけ

  3. 写真は、あなたのもの

    写真はお披露目のあとにダウンロードできます。写真をAIモデルの学習に使ったり、誰かにライセンス提供したりすることはありません。

    夜、結婚式のテーブルの端で、不揃いのグラスが次々に満たされ、手が伸びてくる
    キッチンテーブルの上、マグカップと老眼鏡の横に置かれた、プリントしたてのパーティー写真の分厚い束 現像所から戻ってきた
    同じフィルムから焼いた2枚のプリント。あの夜から2週間後に。
  4. 1回の支払いで、1本のフィルム

    予定しているイベントのために、フィルムを1本購入します。サブスクリプションや自動更新はありません。

午後の低い日差しのなか、カントリーハウスの石造りの戸口から出てくる新郎新婦に、ゲストが紙吹雪を投げている
夕暮れ、塀に囲まれた庭にのびる長いテーブル。連なる電球の下、テーブルの中ほどに立った新郎が、誰かのグラスに飲み物を注いでいる
テーブルで立ち上がり、片手を差し出してスピーチ中の新郎の友人代表。両隣のゲストが笑っている ひろしおじさん、3回目の乾杯

スタッフに直接どうぞ

フィルムのことで、ご質問はありますか?

フィルムのこと、計画中のイベントのこと、削除してほしい写真のことは、お問い合わせページからご連絡ください。