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ものづくり

翌朝の覚え書き

お披露目の時間を決め、あとで共有フィルムに戻ってくる。あの夜を、その場にいた一人ひとりの目線で見返すための覚え書きです。写真を手元に残す方法にも触れます。

パーティー翌朝のリビング。灰色の朝の光のなか、ラグの上にはグラスと紙吹雪が残ったまま
次の日の朝

パーティーの翌朝は、みんなが何に目を留めていたのかを知るのに、ちょうどいい時間です。テーブルでの会話も、最後のダンスも、外でのひとときも、すべてが同じ1本のフィルムに収まっています。

お披露目の時間を決める

お披露目の時間は、主催者がフィルムを作るときに決めます。お披露目の前なら、あとから変更もできます。主催者がプレビューの設定をオンにしない限り、フルサイズの写真はその時間まで封がされたままです。

フィルムに戻る

参加したときに使ったアプリかブラウザを開いてください。iPhoneの通知を許可していれば、フィルムが現像されたときにCapsuleからお知らせが届きます。写真はフィルムの参加者ならだれでも見られるので、それぞれ自分のペースでゆっくり眺められます。

キッチンテーブルの上、マグカップと老眼鏡の横に置かれた、プリントしたてのパーティー写真の分厚い束
現像あがり

手元に残す

お披露目のあとは、iPhoneアプリなら写真ライブラリに保存、ブラウザならZIPでダウンロードできます。現像したフィルムらしい仕上がりか、オリジナルかを選べます。写真をメールでお送りすることはありません。