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なぜ12枚なのか

1人12枚という少ない枚数は、あくまで出発点です。パーティー、結婚式、週末の旅行など、それぞれのイベントにちょうどいい枚数の選び方を考えます。

キッチンテーブルの上、マグカップと老眼鏡の横に置かれた、プリントしたてのパーティー写真の分厚い束
現像あがり

1人12枚なら、ゲスト一人ひとりが自分だけの12枚撮りを手にすることになります。あたりを見回し、カメラを手渡し合い、残しておきたい瞬間を選ぶ。そのきっかけになってくれるはずです。

イベントに合った枚数を

  1. 1人12枚:食事会やパーティーの手はじめに。
  2. 1人24枚:結婚式の一日には、もう少しゆとりを。
  3. 1人36枚:みんなで過ごす週末に。
  4. 撮り放題:枚数を決めずにおきたいイベントに。

これはあくまで目安で、決まりではありません。枚数は主催者が決め、イベントの途中で増やすこともできます。枚数を減らしても、ゲストがすでに撮った写真が消えることはありません。

パーティー翌朝のリビング。灰色の朝の光のなか、ラグの上にはグラスと紙吹雪が残ったまま
次の日の朝

料金はわかりやすく

無料のフィルムは、主催者を含めて5人まで、1人12枚です。枚数を増やすには、1回きりのアップグレードを。24枚撮りは$3、36枚撮りは$6、撮り放題は$9です。このサイトの価格は米ドル表記です。iPhoneアプリでは、お支払いの前にApp Storeでの価格(円)が表示されます。